
奥田富子 代表取締役
Okuda Tomiko
1969年奥田保険に入社し、創業者の父や二代目社長の主人と営業の仕事を共にこなしていましたが、保険会社が自動車事故の示談代行をしてくれる時代ではなかったので、専ら事故処理の業務に明け暮れていました。
保険の自由化が始まると手数料体系も固定的ではなくなり役員報酬の確保も懸念されたため、2004年一旦会社を辞め、社会保険労務士の資格を取り自立しました。
代表取締役奥田富子前任の増田豊社長が退任することになって呼び戻され、2024年代表に就任致しました。
八十路も間近で保険業界への復帰となり(社会保険労務士は2025年3月廃業)、20年のブランクの間に業界は驚嘆するほど様変わりしており、浦島太郎の気分でした。営業も内務も業務の全てがペーパーレス・オンライン化。生保・損保の契約も対面してもタブレット端末で処理する電子化業態です。更に、社会情勢を反映して次々と制定された法律・規則・規定の膨大なデータに面喰い、その上法令遵守が厳しく、結局コンプライアンス監視が私のお役目となりました。
しかし、奥田保険の保険販売の基本は創業以来「安心つくりのパートナー」「幸せつくりのアドバイザー」です。長年のご愛顧に感謝し、社員と力を合わせ最善を尽くして、お客様と地域社会にご奉仕して参る所存でございます。